墓石代に差が出る理由について

お墓の値段は、地域によって違いがあるようなのですが、特に大きな差が出るというのが墓石代です。

墓石代に差が出る理由は何なのでしょうか。

墓石代の内訳や値段に差が出る理由を調べてみました。

●墓石代の内訳

墓地の契約が済んだら、次はそこに建てる墓石を決めなければなりません。

墓石は石材店で相談、購入ということになります。

「墓石代」というのは、墓石だけではなく、いろんなものが含まれています。

その内訳は、棹石、外柵、花立、香炉、納骨棺(カロート)と、墓石に彫る文字の彫刻代、据付工事代、花立などの金物付属品を含んだすべての金額を言います。

●なぜ値段に差が出るのか

お墓の値段に差が出るのはなぜなのでしょう。

それは、石の使用量、石の種類、墓石のデザイン、彫刻内容の違いです。

墓地が広いとそれなりの墓石を建てなければならないので石の使用量は多くなりますし、石の種類によっては高額なものがあります。

凝ったデザインの墓石にすればその分高くなりますし、彫刻もイラストなどを彫ればその分高くなります。

●予算や希望を伝えてよく相談を

こんなイメージのお墓が建てたい、予算はこれくらいだということを石材店に伝えて相談することが大切です。

お店が勧めるままにしていると、とても高額になってしまうことがあります。

まず自分でもお墓の値段についてしっかり下調べをし、どれくらいの費用が必要かを知っておくようにしましょう。

そうすれば予算内で良いお墓が建てられます。